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大学1回生の夏、私は『HELLETUSED』という曲に出会った。 昔から音楽好きの歌好きであったが、ここまで心を揺さぶられることはなかった。 エストニアの国の言葉で、何を言っているのか分からなかったにもかかわらず、 涙が出た。 なぜだろう? 私はこう思う。 音楽には言語、文化、国を超える力があるのだ──と。 心が熱くなる(計算でも打算でもない)ことがある。 恋に似ているかもしれない。 それはさておき、心が熱くなる『熱い音楽』を目指しつつ、 音楽の未知なる可能性にチャレンジし続けていきたいと思い、指揮者となった。 想いは熱いよ、私。 実はね。 普段はぼーっとしてエネルギーをためてるんだよ。 こんな私をよろしく! |