学生副指揮者 挨拶

始めまして。
副指揮者をやってます。
このほど佛混もとうとうHPを開設することになり、僕自身とても喜んでいたのですが、副指揮者挨拶というとんでもないものを考えることになってしまいました。
そこで、お粗末ながら書いてみました。

そもそも、僕が佛混に入ったキッカケはある考えが頭の中を過ぎったことからはじまります。

大学入学当時、僕は合唱というものに実は全く興味がありませんでした。(・・・と言うより、合唱部の存在を知らなかったというべきかな。あまり音楽というものに触れてこなかったもので・・・。)
そんな僕が合唱というものに出会ったのは、大学でのクラブ・サークルの勧誘の時。
最初、それほど良い印象をもたなかったです。
その頃はすでに、入学前から入部するところの目星はつけていたので何とも思わなかったけれど、しばらくして頭の中に「教諭をめざすのだから、やっぱり歌もある程度うたえた方がいいかも・・・。」という考えが浮かんだんです。
そしたら急に「どっちに入部しよう?」って迷いだして。
悩んだ結果、思い切って音楽のほうをえらんだ。
これが合唱をこれが合唱をはじめたキッカケ。
始めはどうなることかと思ったけど、だんだん合唱に惹かれていってしまい、いま副指揮者をやらせてもらってます。(佛混の皆様、これからも一緒にがんばりましょう。)

新しいことに挑戦するのは、やっぱりすごく勇気がいります。
はじめは右も左もわからず、戸惑ったり、しんどくなることも当然あります。
だけどある日突然、目の前の霧がスーッと晴れるように目の前が明るくなる・・・・。
そうなると、今度は楽しくて仕方がなくなるんです。
ふしぎなものです。
皆様もぜひ、いろいろなものに挑戦してみてください。

最初は苦しいかも知れませんが、その苦しさの先にはお金で買えないものが山ほどあります。
長い山道をがんばって登った先には、何とも言えない景色が広がっているのと同じです。

長くなった上に、だんだんと趣旨がズレてしまいました。
文才がないのは、こういうときツライです・・・。

最後になりましたが、よければ他の合唱団のHPもぜひ見てほしいと思います。
合唱未経験の方は合唱の外観を、経験者の方は合唱の深さに触れることができると思います。
残念ながら合唱の楽しさは、文章では伝えることができません。
友達を誘って実際にうたってみてください。(メンバーは二人以上いればOK!)
そうすれば、体で感じてもらえると思います。
楽譜は松下耕先生の「ア・カペラエチュード」シリーズをおススメします。
やってみると、案外たのしいものですよ。(^○^)




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